FC2ブログ

樂しい地元觀光

暇に任せて觀光客ごつこしてきた。
ごつこと行つても觀光客の行くやうな街中には普段殆ど行かないので割に新鮮と感ぜられた。
今回はPRESTO 400で撮つた。印畫紙はいつも通りのイルフォードである。

1_budda.jpg

高山國分寺の悲母觀音像である。中村久子さんの寄贈らしい。

2_tainai.jpg

大銀杏の胎内、と云つたら良いんだらうか。佛樣がゐた。

3_tomb.jpg

境内に白真弓肥太右衛門の墓があるとはたまげたなあ...
大野郡出身の力士で、ペリーの目の前で米俵を擔いで見せたのもこの人である。

4_milk.jpg

可愛い。

5_ntt.jpg

最早TDN緊急時用有線電話と化してしまつた公衆電話くん。
觀光地の喧騷の中ひつそりと佇んでゐた。
絞れ!絞れつて云つてんの!

6_kihuji.jpg

舊字體か何か?(無智)

7_mfeibutu.jpg

變な橙色のオブジェクトが吊られてゐた。冷凍みかんだらうか。

10_noren.jpg

そのお店の暖簾。燒き過ぎた。白が汚い。

8_kana.jpg

秋が無いからあきない中、らしい。春夏冬二升五合!!!

9_menu.jpg

クッソ御洒落な品書。

いつも思ふが、こんな所に行く位なら京都に行つた方が遙に面白いんぢやないだらうか。
同じ小京都でも竹原は海もあつて實に魅力的なんだよなあ。
まあしかし住民としては經濟が活性化した方が良いのだが......
スポンサーサイト

單レンズで撮らう青春

單焦點レンズではない、レンズ一枚で構成されたレンズである。
「大人の科学」Vol.25には單レンズの二眼レフカメラが附録として付いてゐて、
2009年に發行されてから未だに増刷中だ。銀鹽ユーザーの増加のため宣傳しておく。
http://otonanokagaku.net/magazine/vol25/index.html

僕は今年の夏に本屋で見つけて衝動買ひしたのだが、
作つてから眞面に撮つた事が一度も無かつた。
と云ふ訣で今回は學研二眼レフ、Gakkenflexで撮つた寫眞をば。
フイルムは例によつて有効期限2006年のGold 100。

sunsset.jpg

よく分らないが反射してゐるみたいだ。
プラスチックのレンズにしか出せない味、とかだつたら良いな。無いか。

pa;ul

無限遠に合せた積りがちよつとピンぼけした。まあそれでも良いのだ。

sclllanl_4.jpg

端つこの白く滲んでゐるのはスキャナの問題と思はれる。
このブログの背景が白ければそんなに氣にならないのだが......

winldow.jpg

お晝休みの部室から。

shakdow.jpg

畫面の右上とか、物凄い収差である。
實はここが例の古典部部室なのであるが、現實は程遠い。仕方ないね。

bokeh.jpg

f11を誇る?筈だけれど被寫界深度が淺い氣がする。

mexposure.jpg

多重露光だつて出來る。
最近キタムラで見たキヤノンのお高さうなデジイチもかう云ふ機能を具へてらつしやるやうで。

scan_9.jpg

佇めるニミッツ級メイドくん。相變らずシャドー部の粒状性が惡い。

classroom.jpg

放課後は~てぃ~た~いむ................

放課後スナップタイム

希望・慾望・煩惱、リボン掛けて奔走♪
放課後、カメラにフイルムを詰めて色々と撮つた。まさか一本使切るとは。
全部トライX。ISO400で、印畫紙は例によつてイルフォードマルチグレードRC。

window.jpg

教室のカーテンつて綺麗だなと思つてゐた。掃除後位しか撮る機會が無い。

brick.jpg

校舍の隅に轉つてゐた、豆腐なす煉瓦くん。

paul.jpg

夕陽に佇むポール兄貴。クッソ頑張つて整備した割に交通量が少いんだよなあ...

shadow.jpg

シャッターに木の影が投影されてゐた。
先人はかう云ふのを見て影繪を思ひ附いたのかもしれないな(適當)

saraba.jpg

歸らう~歸らう~歸らうよ~家まで~。
最近不意にあたしンちを思ひ出してOPシングルを衝動買ひしてしまつた。
343圓。内送料340圓。中古CD市場つて......

tree_s.jpg

割と遠いために少し疎遠な氏社、辻ヶ森三社へ久々に行つた。
昔はこの隣に我が保育園が有つたのだが、今は名ばかり荒廢公園として整備されてゐる。

idukunikamiru.jpg

吽兄貴。恰好良い。昭和15年に造られたらしい。

TDN.jpg

阿兄貴。可愛い。

tree.jpg

顏に見えなくも無い。

shrine.jpg

誰もゐない神社。落着く。露出不足は罪。

woods.jpg

街のど眞ん中に、ここだけ杉の木が青青と繁つてゐるのだ。
初めて明治神宮を見た時も周りが街中の喧騷だつたから餘計に莊嚴な感じがした。
いやあれ明治神宮だつたのだらうか。兎に角表參道の近くで僕は神社を見た。
よくよく考へると表參道つて參道なんだよなあ...調べてみると明治神宮の參道なのか。納得。

sonic.jpg

クッソ汚い淫獣。この前中を覗いたら恐い人が一杯で何だか世紀末に見えた。

fana.jpg

國道に綺麗な花が咲いてゐた 黒い排氣に晒され乍ら 

うわなんか出來た

そんな事よりもRCペーパー用ワイパー、便利なのは良いけど良く傷が付く。
大體何であの暗室はあんなに砂が多いんだ。窓開けてるからか。うわあ。

ACROSナップ寫眞

ACROSで色々撮つた。印畫紙はイルフォードのマルチグレードRC。

katura.jpg

學校にある桂の木である。かういふ晴れた日にはきらきらと綺麗な影を落してくれる。

katura_close.jpg

その葉つぱ。まん丸くて可愛い。見てゐて飽きない桂の木すき。

rouka.jpg

特別棟と教室棟を繋ぐ渡り廊下である。奉太郎くん達も通つたかと思ふと辛い。

kaidan.jpg

クッソ汚い足元も、モノクロで撮ればそれなりに。
實は55mmのマクロレンズで撮つたのだが、取敢ず素人目にはちやんと寫つてゐる氣がする。
描寫力とか僕にはよく分らんよ。

kwokwowa.jpg

暗室の窓から。ココアはバンホーテンの物を使用してゐるね?(棒讀み)
自販機のメーカーが變つてしまつた。前までは365mlで100圓のお得なラインナップだつたのに。

hashi.jpg

近くに架かる萬人橋。平日は大抵生徒共が歩いてゐるので中々撮れないのである。
この銀鹽寫眞獨特のぬめつとした金屬の感じは何から來るのだらう。

「今はただ黙って夕日を見よう 焼き付けよう 揺れる思い出を胸に」―真田広章

syokutaku.jpg

食卓に胡瓜の漬物。かう暗いと陰翳禮讚を思ひ出す。

fuji.jpg

エイデンの近くにある潰れたカメラ屋に、ロゴマークだけが殘つてゐた。
世界四大寫眞感材メーカーと言つても良いであらう、この四社。
いやイルフォード兄貴もゐるだろ!いい加減にしろ!
この四社で眞面に經營してゐるのはもうフジだけになつてしまつた。とほほ。

純黒調現像液を謳つてゐるコレクトコールで現像したのだが、どうも冷黒氣味である。
實はクールトーンの印畫紙を使つてゐた可能性が微レ存...?
イルフォードの印畫紙つてどうも種類が分りにくいので今度ちやんと見てみませう。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。